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年表がひとまず出来上がったら、次は資料を集めることです。

ここで資料というのは、ふたつの意味があります。

ひとつは、自分史の元ネタになる資料。

もうひとつは、自分史に盛り込む資料。

もちろん、そのどちらにもなり得る資料もあります。

資料と言っても、難しいことはありません。あなたの人生の記録となった様々なものを集めればいいのです。

たとえば、日ごろ日記をつけているとしましょう。日記は最も大切な資料の一つです。日記をもとに、自分史を書くことができるのです。

もっとも、日記をつけていなかったとしても、全く構いません。日記がなくても、自分史は十分に書くことができます。

小学校や中学校のころの文集や卒業写真集も資料として重要なものになります。

たとえば、文集を読み返せば、子供の頃に自分が将来何になりたいと思っていたのかなどを思い出すことができます。

通信簿もいいでしょう。先生の目からあなたがどう見られていたのかを知るいい資料となります。

年賀状も意外な盲点です。年賀状には、友人や知り合いの近況が書かれていたりします。自分史の中で、交友関係のことについて書く上で参考となるでしょう。

もちろん、手紙も重要です。

最近では、メールも立派な資料となります。

手紙は、当然ですが手元には相手のものしかありません。自分が書いた手紙は、手元にはないのです。

しかし、メールであれば、自分が書いたメールはパソコンの中にデータとして残っています。

私信はもちろん、仕事のメールも大切な資料です。どんな仕事をしていたのか、どんな業績を残してきたのか、仕事上でどんなエピソードがあったのか、参考になるところがたくさんあります。

その多くは、自分史を書く上での資料となります。

しかし、同時に、自分史そのものの一部となる資料もあります。

つまり、自分史の本文に、その資料を挿入するのです。

子供の頃に描いた絵がまだ残っていれば、その写真を図版として挿入することができるでしょう。

旅行の写真も、自分史を彩るものとして用いることができます。

このようにして、参考になるもの、使えそうなものを片っ端から集めてください。

そして、これから書く自分史のテーマや構想を練ってみてください。

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