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前回で、自分のために自分史を書く場合には、他者に読ませる工夫は必要ないと言いました。

それはその通りです。

しかし、どうせ書くなら、読んで楽しい自分史を書いてみたいと思いませんか?

つまり、たとえ他者に見せるつもりがなくても、あらかじめ、読んでいて楽しい自分史を作っておくことは大切だということです。

なぜでしょうか。

まず、仕上がったときの達成度、満足度が違います。

もしもあなたが、他人に全く見せるつもりがなくて、事実の羅列だけのような自分史を書いたとします。

仕上がったのは、自分以外には興味の持てないものになっているかもしれません。

他人に見せないのならそれでも構いませんが、いかにも寂しそうではありませんか?

仕上がったものを読み返してみて、自分でもずいぶんつまらないなと感じるかもしれません。

すると、自分自身のこれまでの人生そのものがつまらないものと感じられてきてしまうかもしれません。

しかし、あなたの人生は決してつまらないものではないはずです。

あなただけの、オンリーワンの人生であったはずです。

だとしたら、読んで楽しい自分史を目指すはずです。

もう一つ、理由があります。

他者に見せるつもりがなくても、実際に仕上がった自分史を手にしたとき、やはり誰かに見せたいと思うようになるかもしれません。

特定の読者を想定していなくても、いったん出来上がれば、やはり読者がいてほしいと思うものです。

将来、誰かの目に留まる可能性を考えて、読んで楽しい自分史に仕上げておく、ということです。

ね? とても簡単な考え方でしょ?

どうせ書くなら、他者が読んでも楽しく感じられる自分史にしましょうということです。

そうすることによって、あなたの自分史の価値は高まり、自分自身にとっても貴重な財産となるのです。



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