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自分史がブームになってもうずいぶんになります。

あなたも、そろそろ自分史を書いてみたいと考えているかもしれません。

その心意気、大いに結構。どんどん自分史を書いてください。

しかし、自分史を書く前に、考えなきゃいけないことがあります。

それは、なぜ自分史を書くのかということ。

自分は、何のために自分史を書くのか。

あるいは、こう言い換えてもいいでしょう。

誰のために、誰に向けて自分史を書くのか。

そういったことを、あなたは考えたことがありますか?

まず考えられるのは、自分自身のために書くということ。

これはよくあることだと思います。

つまり、自分自身の記録として。

あるいは、自分が生きた証を残しておくため。

また、自分の子供や孫に残しておくためという理由もあります。

自分の生き様を、自分がどんなことを人生でしてきたかを、子供や孫に伝えるため。

これもまた、大きな理由の一つになるでしょう。

注意しなければならないのは、何のために、あるいは誰のために書くかによって、自分史の書き方も変わっていくということです。

自分自身のためだけに書くのであれば、他人が読んでも面白いものにする必要はないでしょう。極端な話、事実を羅列するだけでも十分に用は足ります。

しかし、他者のために、たとえば子供や孫のために書くとすれば、当然、他者が読んでも面白いものに仕上げる必要が生じます。

文章にメリハリをつけ、内容も山あり谷ありと、工夫しなければなりません。

つまり、何のために書くかによって、自分史の書き方もおのずと違っていくのです。

自分史を書くに当たっては、まず、何のために書くか、誰のために書くかを、よく考えてみてください。

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