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自分史は、当然ながらノンフィクションです。

ノンフィクションですから、登場する人物はすべて実在の人物です。

登場する会社などの団体も、実在の団体です。

実在の人物・団体を登場させる場合、最も気をつけなければならないのは、その人物・団体のプライバシーです。

ある人物がしたこと、言ったことを事実のままに書くのですが、そうすると、プライバシー保護の問題が生じます。

プライバシーを保護するためには、様々な配慮が必要になってきます。

まず、実名を明かさないこと。

ある人物を何の配慮もなく実名で登場させてしまったら、プライバシーの保護も何もなくなってしまうでしょう。本人の了承がない限り、やはり、実名ではなく仮名を用いる必要がありそうです。

しかし、それだけで問題が解消するわけではありません。

たとえ仮名で書いたとしても、プライバシーの侵害になってしまうこともあるのです。

つまり、あなたや登場する人物を知っている人が読んだら、たとえ仮名であっても、どの人物なのか、特定されてしまう可能性があるということです。

登場人物の言動を書く場合、やはり、プライバシーの侵害にならないよう留意する必要があります。

最も簡単なのは、本人の了承を得ることです。

それができない場合でも、書くことがプライバシーを侵害していないかどうか、十分に検証すべきでしょう。

これは、その人物を好意的に書く場合でも同じです。

親しみを込めて書いたとしても、本人は不本意に感じるかもしれません。

ましてや、あなたが好意的に思っていない人物を登場させるのはなおさらのことです。

そういった人物を否定的に書くと、プライバシーの侵害だけでなく、名誉毀損にもなりかねません。

場合によっては、告訴される場合もあるでしょう。

会社の内部事情も同じです。

自分が勤めていた会社の内部のことを安易に書いてしまうと、会社に対して多大な迷惑を及ぼすことにもなりかねません。

勤めていたときと同じように、守秘義務ということを考える必要があるでしょう。

自分史を書くに当たっては、こうした事柄にくれぐれも注意してください。


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テーマ:生きることは学ぶこと - ジャンル:ライフ

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