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最初に作成した年表に沿って自分史を書いていくのですが、生い立ちから現在に到るまで、編年体だけで描いていくのはいかにも面白くない。

どこかに変化をつけたほうがよさそうです。

そこで、あくまでも一案ですが、こんな方法も考えられます。

まず、最もクライマックスになる部分を決める。

そして、そのさわりの部分を冒頭で描いてしまう。

それから、最初(たとえば生い立ちの部分)に戻る。

つまり、最も読んでもらいたい部分のさわりを冒頭に配置してしまうのです。

これは、小説でもよく用いられる手法です。

たとえ自分史であっても、時系列に沿って書かなければならないという規則はありません。

こうした手法をはじめとして、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

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