FC2ブログ
TOP > スポンサー広告 > title - 文章はシンプルに、わかりやすく-自分史の書き方講座8TOP > 自分史を書こう > title - 文章はシンプルに、わかりやすく-自分史の書き方講座8

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

言うまでもありませんが、自分史の文章は、できるだけシンプルに、わかりやすくするのが肝要です。

シンプルという面では、たとえば、1センテンスにはひとつの主語と述語だけを用いるという手法があります。

ひとつのセンテンスに二つ以上の主語と熟語があれば、複雑になり、場合によっては読みづらくなってしまいます。

また、文章を書きなれていないと、主語と述語が一対一でうまく対応しないということにもなってしまいます。

特別な理由がない限り、やはりひとつのセンテンスにはひとつの主語と述語に限定するのがいいでしょう。

わかりやすくという面では、あまり難しい言葉を使用しないことが挙げられます。

誰にもわかりやすい、簡単な言葉で書くことが必要です。

たとえば、中学生でも十分に理解できそうな文章にするよう心がけるといったことです。

特に、自分の専門分野に関しては、ついつい難解な言葉を使いがちです。

自分の職業に関する内容を書こうとすると、専門用語を用いたくなるかもしれません。

しかし、あなたの自分史を読む人は、あなたと同じ職業の人ではないかもしれません。

専門用語が説明もなしにちりばめられているのでは、他の人々は理解することができなくなってしまうでしょう。

また、ひょっとしたらあなたはゴルフに相当詳しい人かもしれません。

そうであれば、ゴルフの専門用語を用いてゴルフのことを書きたくなるかもしれません。

でも、ゴルフのことに詳しくない人には、それでは内容をイメージすることができないでしょう。

ゴルフのことをあまり知らない人にも、十分に理解できるように書くことが肝要です。

どうしても専門用語を使うことが必要な場合は、ある程度の説明を施すべきでしょう。

そうすれば、あなたの自分史は、誰にとっても理解しやすい、読みやすいものになるに違いありません。


スポンサーサイト

| コメント(0) | トラックバック(0) | 自分史を書こう

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

MENU

検索フォーム

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。