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自分史に限らず、小説などすべての文字による作品には、メインの部分つなぎの部分があります。

小説で言えば、メインの部分はヤマ場。当然、描写も濃いものになります。

逆に、つなぎの部分は、あっさりとしたものになります。

自分史でも、このメインの部分とつなぎの部分を明確に分けましょう。

メインの部分になるのは、簡単です。

年表の真ん中の段に書き込んだ、個々のシーンです。

つなぎの部分は、文字通り、それらメインの部分をつなぐ役目をします。

たとえば、簡単にどれくらいの年月が経過したことを明らかにするような部分です。

「それから三年が過ぎ、当時の私は・・・」といったような叙述になります。

そして、これをもとに、全体を章立てすることが必要となります。

基本的には、メインの部分ひとつでひとつの章とするのがいいでしょう。

ひとつの章で、ひとつのシーンをじっくり描いていきます。

そして、シーンとシーンをつなぐ部分を、簡潔に記述します。

そうすれば、あなたの自分史は、読みやすい、メリハリのあるものになるでしょう。

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