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年表の作成の仕方についてお知らせした際には、年表を三つの段に区切ろうと申しました。

そして、真ん中の段は空欄のままになっていたと思います。

そこで、これからこの真ん中の段を埋めていく作業を行っていただきます。

この段には、何を書くか。

ずばり、自分史で書きたい内容を記していくのです。

たとえば、子供の頃、初めて泳げるようになった日のこと。

たとえば、奥さんと出会った日や結婚式の日。

自分史のエピソードとなる要素を、この段に書いていくのです。

できれば、集めた資料を読み返して、自分史に書きたいと思う事柄を見つけ出していってください。

幼い頃のことから、青春時代、サラリーマン時代、定年退職後のことまで、思いつくことをすべて書き込んでください。

すべて書き込んだら、それらを時系列でつなげます。

これで、自分史のストーリーが完成します。

でも、ちょっと待ってください。

ストーリーができても、すぐに自分史本文を書かないでください。

真ん中の段に書き記したすべての内容を、自分史に書くことはできないのです。

あれもこれもと盛り込むと、取り留めのない、散漫な自分史になってしまいます。

ですから、書き出した項目をチェックして、あらかじめ決めておいたテーマに沿って書きたい項目を取捨選択するのです。

テーマに沿って書くべき項目に丸をつけ、そのほかの項目は涙を呑んで割愛しましょう。

これで、本当の意味でのストーリーラインが出来上がります。

あとは、自分史の本文の執筆に取り掛かるだけです。

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